Hablemos un poco~ちょっとおしゃべり~ 新デジピ到着前日のレッスンと新幻想開始

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てんてん40

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サラリーマン歴30年弱のオバフィフです(爆)

職業:某機関OL
誕生日:モツアルトと同じ 209年違い(笑)
趣味:ピアノとか歌とか。クラシック、演歌、金爆など一見統一性ないですが、血沸き肉踊る音楽が好き。

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2009/08/08 (Sat) 23:01
新デジピ到着前日のレッスンと新幻想開始

明日はいよいよ新機種が来る日!
ピアノ再開のきっかけをくれたプリちゃんとも今日が最後。
プリちゃんがあの安さじゃなかったら、今もピアノなんて習ってなかっただろうなぁと思うと感慨ひとしおです。
大手ヤ○ハの売り上げを大幅に超えたプリちゃん。今でも素晴らしいコストパフォーマンスのデジピだと思います。

プリちゃんは例のごとく、半年サイクルぐらいでどんどん新機種が出てるみたいですね。
先月もPX-730とか最後の2桁が30のデジピがラインナップに加わってました。
あんまりちょこちょこ変わられても買っちゃった人間は困るのよね~。
PX-800なんてすぐ製造中止になっちゃったし(悲)

明日来るデジピは2年ぐらい前発売の機種ですが、その後いろいろLX-10とかDP-990R、Vピアノとか出てはいるけど、特殊な60万のVピアノ以外はデジピの基本的な構造は変わらないのです。
外装とかだけかな。その点はまた新しい機能が出るかな?なんて不安は少ないかも。


んなわけで今日は今のプリちゃん最後のレッスンでした。
なんか先週から50代ぐらいの旦那さん連れの生徒さんが入って、少し遅れて到着したにもかかわらずだいぶ待たされた。
おばちゃん話長いんよ!こっちが挨拶とかしてるのに、しかも延長してるのに、返事どころか会釈もしないで帰るし。先生の師匠の紹介で来たらしいが、人間的にどーよ。
旦那がピアノレッスンについて来て、ビデオ撮ってるなんてのもね~(嫉妬)
ま、うちはついて来られても子守いなくなるから困るのだが(爆)

★ハノン3番★
今回は指慣らしって感じで1回だけ弾いて終わり。小指は少し踊らなくなったかな。
次回は4番です。

★ツェルニー40番 31番★
この曲。実は4ページあったのですね。しばらく前半だけを全部だと間違えて2ページしか練習してなかったんです(爆)
まあ、最後まで弾けるようにはして行きましたが、平均律の前奏曲とフーガ2曲、ラフマと控えてるからか、先生がまた毎週4冊とも見て来なくても交代でいいと仰った。

まあいつもながらの指のフォーム動かし方の特訓だったので前半だけで終わりました。
ゆっくり練習をしました。打鍵の用意をして次の音に移る時に、指には力を入れてガマン(笑)
何となく次の音に移るとガツン!という音になってしまいます。
指には力を入れるが、腕とか肩は柔軟に。指は固いゴムのようなつもりで、打鍵したままで上下左右に自由に動けるように。
そうでないと腕や肩に力が入ってしまうとのことでした。フムフムなるほど¢(・-);;

★バッハ平均律第1集 2番★
[前奏曲]
フーガはこの2週間の練習である日ふっとコツとか音楽性が降臨したような錯覚に陥る瞬間があり。
弾いてて楽しくなって来たのです。
チェンバロの音で弾いたら、思ったより粒が揃ってる部分もあるのに驚いた。
まあピアノの音が一番気に入ってるのですけどね。

・1拍目と3拍目の頭の音の響きが2拍の間続くように、響かせること。

・Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ7→Ⅰの和音の動きを意識して、最初は少しずつクレッシェンドしてⅤ7のあたりからデクレッシェンドになるように弾くこと。

・25~27小節目・・・最初のソの音はオルガンポイントでもっと響かせるように。4拍目の4音はデクレッシェンドになるように。

・28~33小節目・・・腕をラクにして、打鍵時の指のフォームに注意。細かく特訓しました。ここは片手ずつや付点練習など集中練習を必ず行うこと。

・37小節目・・・2拍目のファレシレのところで音色を暗めに変えて、左手のド~から始まる部分を重厚に弾くとよい。

・38小節目・・・右手の最初のラに重みをかける。ここが浮いてしまうとあとが不安定になってしまう。

前奏曲はだいぶ雰囲気が出て来てよいとのことでした。

[フーガ]
・7~8小節目・・・右手の和音になるところはもっと弾いたあと指が下がってしまわないように。ここの8分音符は余り切りすぎないこと。4分の3ぐらいの長さは残した方がよい。11小節目の左手も同じ。

・9小節目・・・アルト部分のソは4分音符なので伸ばす。22小節目のアルトのドも同じ。

・20~21小節目・・・あまりにうまく弾けないので(家では通せるようにはなってた)、集中練習をしました。

8分音符ごとの拍頭だけを両手合わせて弾く
ソプラノ・アルトのみ弾く
ソプラノ・バスのみ弾く
全部の声部を合わせて弾く



・29小節目・・・カデンツ部分の左手の8分音符はもっと確かめるように弾く。4分の3ぐらいの長さは残して。

・31小節目・・・右手の最後ソファミ~のソを重みをかけて打鍵する。ソファとミの間はあまり空けすぎないこと。

バッハ終わったところで、レッスンも約1年近く_去年10月から開始_になって、だいぶがよくなって来ましたみたいなことを言われました。

「4年ぐらい頑張るとだいぶいろいろできるようになります。それを超えるとまた新たな壁ができて(笑)どんどん上に行くのです。」とのこと。

もう頭打ちかと諦めてる部分もあるけど、進歩があると聞いて少しホッとしました。

★ラフマニノフ エレジー★
こちらはやっと譜読みが終わった感じです。
こないだラフマニノフ自身の音源を聴いて自分が楽譜だけで練習してたのと全然違いすぎててノックアウトされた話をしました。そのノックアウト後吹っ切れた感じがあったので、思わずベラベラしゃべってしまった(汗

・左手伴奏、ラフマニノフは強めに弾いてるけど、ppで。メロディが始まるところは右手は思い切り重みをかけてたっぷりと弾く。伴奏の最初の音を一緒に取るのであれば、3と4の指で一緒に弾くか、5で弾く。

・4~5小節目・・・ファレーミファミー のところはあまり指があっちこっち動き回らないように(特に下に下がってしまってる部分あり)。

・6小節目・・・ミシードレー のところはハーフタッチで。

・10小節目・・・右手の和音で動く所は慌てず重みをかけながらたっぷりと。

・左手伴奏は2拍ずつの2つのまとまりになるように。

・2ページ目3段目のffのt部分は思いっきり出す。でも前のめりにならないこと。

・3ページ目2段目~の部分は右手は雪が降るような感じでそっと弾く。左手のメロディが出るように弾く。

・3ページ目2小節目・・・メロディ部分の打鍵に注意。音が下がる時に手も下がらないように、しっかり指の付け根の力で支える。

・4ページ目最後の小節・・・アルペジオが片手で弾きにくいようであれば、楽譜のように最後の音だけ左手にするのもよい。その場合は右手でラを弾くまでシの鍵盤から左手を離さない。

・4ページ目2段目・・・右手のドミの和音が固く聴こえる。指に力入れても腕はラクにする。

・4ページ目3段目最後の小節・・・右手レのナチュラルにつられて左手もナチュラルで弾いていたが、3拍目のレは♭で弾く。

・5ページ目3小節目~・・・右手4拍目の音にテヌートがついてるが、指を伸ばして鍵盤にくっつけて弾く。

・ad lib.部分・・・あまりカッチリ弾かなくてよい。

・6ページ目2段目最後・・・和音のところはゆったり。

・6ページ目3段目最後のクレッシェンドが始まる前まではpppで。それ以降はぐぉおおおおお!と最後fffになるまで強くして行く。

前回途中で弾けなくて途切れてしまったのですが、今回は何とか最後まで行った^^;
先生も「今日は最後まで行けましたねぇ」って(笑)
短い曲なのに随分かかったもんだ・・・

で弾いてる時の姿勢とか手の動かし方とかまだまだ悪いので、録画してみるといいですとのこと。
なかなか録画はできないんですよねぇ。カメラの三脚で使えるかな。

で明日来る「素晴らしい電子」の話を聞いてもらおうと思ってたのに、今日は先生の師匠のレッスンの営業トークがありました^^;
「そろそろ○○先生のレッスンを受けられますか?」と。
うちの教室は「○○××ピアノアカデミー△△△支部」なので、ある程度習ってる生徒さんは希望により師匠に紹介してくださるのです。

気になる費用は、今の教室の3倍。1時間で2万円。
まあ週末に2回家族で飲み屋に行っちゃった金額とほぼ同額(笑)
月2回とか月1回でもいいそうなのですが、こんな屁だらけの演奏(爆)まだまだ本業のピアニスト先生に見てもらうのはちょっとね~。とのことですぐにはいいですと返答した。

先生の師匠は直接習えばオーラもすごいし感応する部分とかも大いにあって、確かにとても上達しそうだけど、まだブタに真珠?^^;
それに先生が「○○先生に習うにはグランドピアノ買われた方がよいです」と来た!

そこでようやく明日の新機種の話をして、今度からハーフタッチの練習ができますとアピールしたけど、象牙風の鍵盤って言ったらエライ笑われた。電子なのにってか。

旦那さんに是非「本気だから」「ライフワークだから」と強くお願いすればきっと協力してくれますよなんて言うんだけど、マンション狭くてグランドピアノは置けないと言うと・・・

「ここのマンション借りたら?安いですよ」

教室は1ルームの楽器可マンションで夜中の11時まで弾けるのだ。
値段は・・・既に知ってました(爆)だって以前調べたことあるもん。

8万円。

昔最初のマンション買った時のローンの金額の2倍ですぞ。
上京直後3万ちょっとの風呂なしアパートで何年も生活してたこともある私が、ピアノ専用の8万円の別邸借りるなんてとんでもない贅沢ですよね。
それに師匠のレッスン費用月1で行くとして、ピアノ費月10万ってか。

帰宅して旦那にこれらの営業トークの話をしたら、「何のためにそこまでするの?」だって。
私は所詮しがない口入屋の雇われ人(爆爆)
夜中とか休みの日にちょろっとしか弾けないのに、そこまでお金かけるのはアホらしいのはわかってますとも。
それに別邸なんて借りたら他の男連れ込んだり、本邸に帰って来なくなりそうで怖い(ウソ)
少しは憧れますけどね。自分専用のピアノ環境が別にあるなんてね・・・。

まあ、お話いただいただけでありがたいということにしておきましょう。








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