Hablemos un poco~ちょっとおしゃべり~ 直前特訓へ(第5回(11/14)のレッスン)

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てんてん40

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誕生日:モツアルトと同じ 209年違い(笑)
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2008/11/16 (Sun) 23:44
直前特訓へ(第5回(11/14)のレッスン)

昨日はあいにくの雨でした。
午前中は次女のレッスンを休み(笑)、日中は長女の小学校の音楽会へ。
歌もピアニカも何とかちゃんとやってました~。やはり小学生になると保育園年長の合奏とは段違いですね。
わが子ながら感動しました。

夕方はいつもの鍵盤バックでさすべえに傘差して自転車でレッスンへ。
高い高い楽譜が一部濡れてしまいました。おおばかもんです。以前もそうなったことあったのに。
雨の日はビニール袋必須ですな。

今回もみっちりばっちり!レッスンを受けました。
椅子の高さもリハーサルの時に段数を覚えちゃってくださいと言われた。
なんかすごいよなぁ。ゆるい発表会なんて口が裂けても言えない雰囲気・・・(爆)


★ツェルニー40番20番
・半分近く弾いて前回よりよくなっていると言われましたが(指摘する時の決まり文句?笑)、右手小指入るところが跳ね過ぎている。乱反射?
指を準備してから上から鍵盤に置いて、離す時は真っ直ぐ上に前方に離すとよい音が出る。

・最後の音の響きまでよく聴く。

・左手の和音進行も流れを意識して響きをよく聴くこと。ただ淡々と弾くのではない。

指摘された箇所に注意してゆっくり弾いたらツェルニーとは思えない素晴らしい曲になりましたとさ(笑)
20番は今回で終了となりました。

ツェルニーは指のフォームをちゃんとして、弾く準備をして、響きをよく聴いて。
速さはそれができるまではゆっくり練習してくださいとのことでした。


★バッハ平均律1集1番
[前奏曲]
・指摘事項はいつもと同じ最後の2小節。

・最初の方の右手のアルペジオが、弱拍になるべき部分の音が飛び出ているところがある。

[フーガ]
もう何回もやってると指摘事項重なる部分多し。さっさと終わろうや~>自分

・8分音符はスタカートほどは切らない。本来の長さの4分の3ぐらいの短さにすること。

・14小節目一拍目で切ること。その後はまた別の部なので、続けて弾かない。

・中声・低声部はもっと厚い音で弾くこと。鍵盤と接触する指の面積を多くするとよい。

・最終小節2拍目右手。ラーーシと間に入るファレがラファレシという感じに聴こえるがそうではなく、ラーーシの間にファレは付属音としてかすかに弾く。

フーガは先週よりかなり進歩したが、まだ改良の余地がありそう(オエ)なので、レッスン休止になるが思い出した時に練習しておいてくださいとのことでした。

平均律、長い長~~~~い道のりになりそうですねぇ。
ショパンが弾きたいばっかりに選んだけどぉ。
でも遅々としてでも進歩はしてる感じは自分でもします。これぐらいみっちりやってもらいながらだったら進度が遅くても充実感はあるかな。ハア


★ラ・カンパネラ
今回もみっちり20分延長するぐらいまで見ていただきました。
今回は保育園の担任はいらっしゃいませんでしたが、担任の先生のレベルが気になったので訊いてみた(爆)
だってこないだ淡々としてらっしゃったし。ちょっと上から目線?て感じがしないでもなかったもんで^^;
そしたらまだ初めて2年目ぐらいだそうです。保育士さんになってから始めたらしいです。
大人になってから頑張ってらっしゃる方って多いのだなぁと改めて思いました。

今回も暗譜で一通り弾きました。途中ホワイトアウトが2回ぐらいありましたが最後まで突っ切りました。
前半はよかったと言われました。(指摘する前の常套語句?(笑))
それとコーダに入る前の120小節目の右手オクターブ連打のタッチがとてもよかったとのこと。
他の連打もこういう風に弾いてくださいとのこと。


マグレです~


マグレじゃなくて意識してこういうの調節できるようになったらもっと上手になるんでしょうねぇ。

・73~79小節目
右手の半音進行?デカイアリンコ?を特訓していただきました。聴いててボロボロだったみたい。
運指がめちゃくちゃだったので、弾きながら全部書き出していただきました。ホヘ~~~~

どの部分も上がって下がるターニングポイントは34の指になるようにして、謳うこと。
でここは右手だけで付点練習(ターンタ、タターン)とノーマルで特訓。
ここはずっと弾いてると付点がわからなくなるのが難点。

・73小節目
ピアニッシモで(爆)

・75小節目
クレッシェンドとディクレッシェンドのヤマを作る。

・77小節目
最初明るく途中ディミニエンドのところあたりから暗くする。
小節最後の左右交互連打のところは右手指を2と3の時と離しすぎない。

・79小節目
左手最初のレ→高いレは弱く。3音目のレはメロディなので適当に弾かない。大事に弾く。

・85小節目後半
smorz.は「死ぬ」と言う意味があるそう。死にそうなぐらい消え入る感じで弾く。←めちゃくちゃ元気に弾いてました(爆)

・87小節目以降の部分
右手の特訓。弾き間違えるところは手のフォームに問題があるので、フォームによく注意する。
トリルのところに気が行きがちだが、メロディは親指の部分なので親指部分を謳わせる。
トリルはもっと小さな音でよい。
とても弾き辛い箇所ではあるが、腹筋を使って勢いで弾いてもよいとのこと(笑)

・92~93小節目
espressivoは表現豊かに・・・という意味合い。
リストは女性にもてたのでそういう雰囲気を出すとよいかも。切ない乙女の恋心を表すようなそんな感じ(笑)


もう過去の話ですって(爆)


・93小節目
ミ   ドーレーミーレードとなるように、右手親指の部分謳わせる。

・95小節目後半~部分
ピアニッシモで。スタッカートの部分は曲の順で練習するのでなく、最後の決めの部分を練習して覚えて、次は前の小節後半部分→前半部分→その前の小節後半の前奏部分と練習するとよい。

・104小節目以降
ずっとピアノで。どうしても大きくなってしまうようです。

・129小節目以降Animato部分
ここはいつもとてもよいのだかが、時々キツイ音があって気になる。
フレーズの区切りの和音は両手をちゃんと揃えて弾くこと。

先生の腕を触らせていただいてこの部分の和音を弾くときの力の抜き差し加減を教えていただきました。
弾いた瞬間腕が緊張するのですが、その直後に力を抜くのです。
そうすると音がよくなるとのこと。

和音の時は特に2の指のフォームに気をつけること。


後は質問事項で回答いただいた部分。
・69小節目
右手のフォームがよくわからない。どうしてもふにゃっとなってしまう。
→なるべく腕を伸ばして手の向きが外に倒れないように、手のひらを観客側に見せる感じ?
そして肩から水が流れるようなフォーム。よその人の手のような感じで弾くとよい。 

・101小節目
右手の和音の弾き方
→指の付け根内側の筋肉を意識して、付け根の関節を立てて弾く。


全部覚えてるの書けたかなぁ。

どうしてもピアニストの影響でピアノやピアニッシモの表示があっても強くなってしまう部分がありますと先生に言ったら、日本のピアニストとかはあまり参考にしない方がよいですよと言われました。
(補聴器忘れて聞き違えもあるかも知れませんが)

でお師匠様?よく聞き取れなかったのですが、ホロヴィッツのリサイタルをカーネギーホールで聴いた方のお話ですが、彼の演奏は音はそんなに大きくないのですが、とっても美しい音色だったそうです。
CDはボリュームを調整して録音したりしてるから、そこのあたりが実際の音に忠実でないそうです。


ピアノの上手下手はピアニッシモが美しく弾けるかどうか


と言っても過言でないそうです。ホヘ~~~~
突撃系ピアノ弾きもそろそろ本格的に音色作りに精を出さないといけないかな。


次回から本番まではツェルニーとバッハのレッスンは休むので、カンパネラを毎日特訓してくださいとのこと。
ツェルニーは弾かないで、指練をしたいのならハノンを弾いてくださいとのことでした。
で左手は右手の5倍弾く(笑)
飽きそうだったらリズム変奏やら、カンパネラの調で練習してみてくださいとのこと。


そっちの方が大変~~~


でもこれが地味な練習なんでしょうね。

レッスンの最後に、本番まで何とか間に合いそう・・・と言われたのが救いな昨日のレッスンでした(爆)

これから1ヶ月カンパネラだけ弾くって私には酷~。
でもちょっとキバってみることにします(笑)

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今日のおまけ。

昨日の音楽会の後の絵画教室にかけつけて長女が書いた柿。
とっても美味しそうです~。ジュルジュル
柿

ダンナは何か描き忘れてるぞ~とか言ってたけど^^;
絶対人を褒めないダンナも言葉少なめに褒めてたので上手いと思ったのかな。

今日新しい携帯に機種変更したので、次回からは写真はまともになると思います^^;
まだ操作方法がよく慣れてないのですが。
いやあ、しかし。今まで機種変に5,000円以上かけたことなかったので、今回は目玉飛び出たぞよ。
皆さん携帯に結構お金かけてらっしゃるんですね。すごいなぁと感心いたしましたデス。はい。

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