Hablemos un poco~ちょっとおしゃべり~ ピアノリサイタル

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てんてん40

Author:てんてん40
サラリーマン歴30年弱のオバフィフです(爆)

職業:某機関OL
誕生日:モツアルトと同じ 209年違い(笑)
趣味:ピアノとか歌とか。クラシック、演歌、金爆など一見統一性ないですが、血沸き肉踊る音楽が好き。

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2014/04/28 (Mon) 01:08
ピアノリサイタル

珍しく連投します(笑)

日曜日は待望のランランのリサイタルでした。
先月ギリギリでチケット見つけたので取れたのはA席。
月曜日補聴器外来入れて休みを取りのんびりと。登校班の朝当番も入ったし~。

当日朝起きて日中ゆっくり洗濯ババアやってピアノ練習して万全の態勢で出発!
スマホで地図を入念に調べて行きました。
がっ。地図で見たSホール最寄りの六本木一丁目駅の2番出口が見つからない。
新しい場所はいつもこう…>_<…

よっしゃ駅員に訊こうと近づいて行ったら。



何だ、私みたいな人がいっぱいいるんやね(笑)
3番出口なんだ。Google地図にはなかった…
結局駅員には訊かずこの撮った写真を見ながらようやく辿り着いた!



へえ!Hホールと同じくらいの規模?
早めに着いたので周りをキョロキョロ。



最近彼スマートになって垢抜けたよね~。以前は小太りな角刈りのお兄さんのイメージだったのに…。

で隣に公演スケジュール。



私が見た時は日本語だったんです。
撮影中瞬時に変わった。思わず後で掲示板触っちゃいました;^_^A

見えますか?ランランの上に佐村河内守氏の名前が。何とこの日公演予定だったんですね。いやはや。

佐村河内と言えばゴーストライター。
数年前にランランが20代半ばにしてサクセスストーリーの伝記を出したのを読んだんですが、ランランに取材した別の欧米人が書いたものでした。
一人称で執筆されてたので黙ってりゃ本人が書いたように見えた。
そこらへんの違いかなあなんて。

なんて余計なこと考えてる間に開場。仕掛けオルゴールが鳴りだしてビックリする。ビデオは撮り損ねました。

すわ入場!
プログラムは…有料なんですね(爆)
やはり貧乏性。
トイレ行って検討して…やはり買いました(笑)
両隣の方々は買ってなかった。
演目変更ないし知ってる曲だから買わなくても良かったかな。

入場してプログラム読んでたらあっと言う間に開演。
ご本人登場!オーラありますね~。
2階席だったので本当に豆粒。
手で筒を作り針穴カメラ式に観たら何とか顔が見えました(笑)

演目は前半はモツソナ。

: ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K283
: ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 K282
: ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K310

聴いたことあるけどどれもレッスンすり抜けた曲ばかり。
ピアニシモやピアノがとてもとろけるような音色~。
と気持ちよくなってたら案の定意識が飛んでた(爆)
緩徐楽章はアウトですね。
ランランでも駄目だったか(笑)

休憩挟んで待望の後半。
ショパンのバラード4曲です。
3番を除き全部本番モードで弾いたバラード。
1番は特に昨年1年間練習したので楽しみでした。

バラード1番。
後半ランラン登場後あいさつして座るや否やタメもなくいきなりドーン!
あれあれペダル踏みっぱなしな両手ユニゾン。Y先生には注意されたのに。
プロだから意図があるからいいのかな。
私が大好きな中間部は聞かせてくれました。

あの!一番嫌いなスケルツァンドと最後のコンフォーコ。
速すぎて聴こえん!ぐらいな超絶技巧でした。やはりネ申。

で曲終わると皆拍手。へえ。
演目終わるまで拍手しないのかと思ってた。
最後の音が消えないうちからの拍手は何か違和感あり。

バラード2番。
冒頭はとてもとろけるような美しい音色。
2ページめからのコンフォーコ?激しい所はやはりすごかった。火花散ってるような。
このメリハリはさすが。
私が一番好きなコーダにはいる前の両手ユニゾンのトリルで音が下がって行く所。ダラダラ伸ばして弾くのが好きなんです。
ランランもやってくれました(笑)
2番は人気ないけどランランの2番聴いてやはりいいなあって。
4曲で一番最初に本番モードで上げた曲だけどまたきっちりやりたいなと思いました。

バラード3番。
サークルでみなさん弾いてらした3番。
私は唯一練習会止まり(笑)仕上げてもないし。
なんて考えてたらあっと言う間に終わってました(爆)ちゃんと起きてましたよ。
ランランのバラードどれも速いんです。1曲6~7分だったのではなかろうか。

バラード4番。
2ページめの右手が4声ぐらいになるところ、強弱以外にすごいメロディの音色とそれ以外の声部の音色が違ってて感動。
コーダ前の激しい箇所とか迫力ありましたね。
最後の余韻楽しみたかったのに音が終わらないうちから拍手…>_<…
ちょっと残念。

どの4曲も1、2ヶ所ですが音変えてる所ありました。
もう世界的ピアニストだからそれもありかな。

バラード速かったのでもう終わりかあと思ってたらアンコール4曲。
アンコールは1個と思ってたので得した感じ。

1曲めはお馴染み子犬のワルツ。
子犬目回っちゃうのでは?ぐらい超絶でした(笑)

2曲め。
弾く前に客席に向かってランラン初めて口を開き説明。内容聞こえなかったけど。
弾き始めたら…あれあれ?こんなとこで聴けるとは思ってもみなかった聴き慣れた曲。
キューバのレクオーナのアフロキューバ舞曲集第3曲” … Y la Negra bailaba!”
去年姉妹サークルの舞台で弾いた曲の次の次の曲です。
私が弾いたのが「真夜中のコンガ」、次が「黒人の踊り」、ランランが弾いたのが、「…そして黒人が踊っていた」(笑)

ノリノリで聴きました。あっかるいの。
リズム難しいんですが。
ランランはアメリカが拠点だからレクオーナに馴染みあるのね…。

アンコール曲名はSホールホームページに出ますってあったんですが帰ってから見たら「キューバ風ダンス」だって。
レクオーナのキューバ舞曲集は4集以上あって1集につき10曲ぐらいあるんですが(~_~;)

3曲めは唯一わかりませんでした。
シューマンのダビデ同盟?舞曲だとか。
シューマンは苦手だなあ(笑)

4曲めはトルコ行進曲。
アレンジしそうな勢いだったのでもしやヴォロドス編とか行くかしらと期待したが原曲でした。少し音変えてましたが。

いやいや~お腹いっぱいになりました。
ファンに対するサービスも素晴らしい。
皆観客が寄って来ちゃって、でも全員に握手とかしてた。
これからも楽しみなアーティストです。

また行きたいなあ。今度は近い席で(笑)




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